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■ 「手織り工房」 ハンドクラフトシリーズ146
発行 グラフ社
監修 馬場きみ 著者 彦根愛 協力 岡響子
「手織りと手紡ぎ」の本で、さらに続きを勉強したいと思った方・「手織りと手紡ぎ」は簡単すぎて買わなかったという方向けです。
今回の本もすべてわかりやすくカラーで図解してあり、レベルは初級から上級となります。
一冊目の「手織りと手紡ぎ」同様、織り教室の教科書として使うために作られているので、1つずつ課題をこなしながら勉強できます。
○ 今まで何気なく織っていた組織図を自分のオリジナルにするためには?
○ もっといろいろな織り方を簡単に覚えたいけど、どうやって勉強したらいいかわからない。
○ 着物にもチャレンジしてみたい。
○ 作品ってどういう手順でつくるの?
○ 糸染めの仕方
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★全国の書店にて発売。
ておりや(大阪) http://www.teoriya.net
恵糸や(東京) http://www.cashmere-ito.jp
イサカ絹美堂(群馬) http://www.kenbido.com
★協力店(敬称略)
恵糸や・東京アートセンター
イサカ絹美堂・吉川商事・田中直
ておりや・クラフトひつじ座
詳しくは染織工房「neitoun」
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技法 ここで勉強すること製作内容
序章織機の名称、種類、付属道具、糸の計算、経糸の整経、機かけ、織り組織、ロクロ式、天秤式、レバー式
1 よこ刺子緯糸で柄を出す方法。
2 たて刺子経糸で柄を出す方法。
3 二重織り二枚の布・筒状の布・倍の巾の布を織る
4 風通二重織りの応用から上下の布が入れ替わる布を織る。
5 風通絣風通の応用から絣のような効果を出す布を織る。
6 吉野織り組織図と違った表情のある布を織る。
7 摸紗織りレースのような透けた効果を組織図で出す。
8 からみ(もじり)織り半綜絖を使って絡み織りをする。
9 つづれ絨毯などのしっかりした打ち込みの織物を織る。
10 ノッティング毛足の長い織物を織る。
11 ほぐし織り絣のような効果をくくらずに作る。
12 絣糸をくくる方法・すり込み技法で絣を作る。
14 糸染め 絹・ウール・綿などの化学染料の使いかた。
基本作品、参考作品あわせて全52点すべての作り方を掲載。
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■ 「手織と手紡ぎ」 ハンドクラフトシリーズ142
発行 グラフ社
監修 馬場きみ 著者 彦根愛
こちらも色々とお世話になっている良き相談相手が書かれた手織初心者にぴったりな本。
糸の紡ぎ方から整経の仕方、その他いろいろな事が記載されています。
僕も色々と勉強させていただきました。
また織物教室もされてます。詳しくはホームページを御覧下さい!
染織工房「neitoun」
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■ 「西陣 織屋ことば 辞典」
発行 ウインかもがわ出版
著者 中西信弥
インターネットで知り合った僕のメル友(失礼ですね、、、。すいません)と言うよりも色々な事を教えて下さる
良きご相談役さまが書かれた本。
西陣地方での色々な物の呼び方や物の説明が事細かに記載されています。
そんな偉い方になんとメールマガジンの原稿も書いて下さっています。
僕も本当にラッキーですが皆様もラッキーですね〜っ!
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