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「手引引出糸経用」製造現場の中心部
ここが帽子真綿から糸が出来る秘密の現場。
絹紡績糸を芯に真綿を引き出していく。行程はたったそれだけなんですが、
長年の経験が足のペダルで巻き取るスピードを調整しながら適度な撚りと適度な太さのバランスを
創り出す、超〜職人技! とてつもない時間を必要とする、、、
単純作業が苦手な僕には出来ませんね〜
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引出した糸をかせ揚げ
送っていただいた写真だけをコンピューターに取り込みホームページにしているため
いきなり完成?!すいません、、、。
小さな駒に巻かれた引出糸を精練染色の出来る枠周の糸に変更する作業。
出来上がった糸の長さを合わすのもここでの仕事ですねっ!
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昔と変わらぬこの製法
巻き取った糸を工場?の前で陰干し。
これにより適度な固さと張りを調整させているんです。
糸を引っ張りながら干している所が味噌なんですね〜
当店では第2次世界大戦後から(僕のおじいさんの代から)この製法で作って頂いております。
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瀬戸内地方の恵みを受けて
枠から外しもう一度干すことにより枠の内側(木の枠が当たっていた所)を乾かします。
愛媛県八幡浜での天然の恵みを受けて一つ一つ手作業で作っていただいております。
これからもお体に気をつけて頑張って作ってくださいね〜っ!
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出荷作業の下準備
1綛づつ捻子って糸の重さを量り状態を確認していきます。
ここで最終的に検品され繊度の合わない糸は除外されていきます。職人のプライドが
商品のこだわりを生んでいる証明ですねっ!
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もうすぐ京都に出発
木の箱に入れ縛り京都に送る最終準備をします。
今では少なくなった、通称「サイコロ括」
みなさんが扱っていらっしゃいます「綛(すが)」(かせ)を少し大きくした単位「括」の作成現場です。
(糸の種類により「括」の大きさはまちまちです)
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