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これがキビソ糸の出来る瞬間
おそらくキビソ糸が出来る所を見たことある方は少ないのではないでしょうか?生糸を引くために繭の糸口を見つける時、繭の上側にある糸にならない部分を取り除く、、それを無理矢理まとめて糸にした物がキビソ糸になるのです。
写真右側の緑色部分が糸を巻き付けている所、そして真ん中に少しぼけた白い線状にあるのが出来立てのほやほや!キビソ糸くんです!
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ここにキビソ糸が巻き取られているんです。
右下から出来上がったキビソ糸が左中に引っ張られ、上の枠に巻き取られているのです。ちなみに下のお湯の中にたまった繭がこれから製糸される繭なんです。
この写真を見ていただいただけでもひものようなキビソ糸(太いっ!)が解るでしょ!
この糸は次回糸見本帳Cに掲載いたします。お楽しみに!
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糸口を見つけている
この写真は上の写真の下の方の拡大写真です。
これは生糸になるために予選を通過した繭を確認している部分です。もう1個の繭から1本のきれいな糸だけが出てきているんです。この写真で一番細いところは(見えていないですかね?)約3デニールです!
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シュレッダーで切り裂かれた紙?
工場内に無惨に積み上げられたごみの山。(以前にメールマガジンで説明を読まれた方は面白いでしょ!ホントにゴミみたい!)
キビソ糸として使われないものは、この後、絹紡糸の原料になるために細かく刻まれるのです。もったいないっ!
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世界5大珍味 ツバメの巣?
キビソ糸の拡大写真!画像をクリックするともっと大きくズームします。
セリシンが付いているのでごわごわした感じですがセリシンを落とすとすごく艶のある
綺麗な糸になります。しかも真綿糸のように柔らかいふわっとした感じなんです。
糸見本帳Cには掲載いたしますのでお楽しみに!
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