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精練のサービス   精練屋さんの暖かい協力で、、、




精練屋さんの温かい協力により、精練済の糸を販売することが可能になりました!
これまで精練を自分ですることにためらっておられた方にやっと期待に沿えるようになりました!



石鹸精練とソーダ精練のどちらが良いでしょうか?
どちらかお好きな方をご選択くださ〜〜い!



★石鹸 精練(2000円) 数量に関わらず1回のご注文につきこの価格(定額)です。
(但し5種類の糸までに限らせて頂きます。ご了解下さい!)

糸に対してはソーダ精練よりも優しく染色斑(むら)もおきにくい。
特にこだわりのない方もこちらの方をお勧めします!(後、安いしねっ!) ただ、石鹸のかすが染色時に緩染作用(ゆっくりと染める。だから 染め斑をおこしにくい)をおこし染色にソーダ精練より時間がかかります。 草木染めをされる方でもこちらでも構いません。
石鹸かすは染色終了の酸を入れていただくことで糸からは完全に取れ この時点で完全に絹鳴りが確認できます。(精練時ではあまりしません) 石鹸かすのイメージが悪いが(何故か後処理をしていないだけと思われているが、) そうではなかった!びっくりでしょ!



★ソーダ精練(3000円) 数量に関わらず1回のご注文につきこの価格(定額)です。
(但し5種類の糸までに限らせて頂きます。ご了解下さい!)

もともと天然の灰汁精練(あく)と同じ成分で精練したいということで開発された精練。
だから草木染めを使用する方の多くはこちらの精練を希望されます。 石鹸かすがない分、石鹸精練よりも短時間で染まるため不慣れの方 でも糸が荒れにくく最終的に糸繰りがしやすい事もあります。 しかし、色の吸収が早く石鹸精練よりも色斑がおこりやすいです。
精練後の状態でもある程度の絹鳴りはします。 (色止めの酸を入れると完全な絹鳴りがします) 通常、草木染め用の精練と言われる場合はこちらでさせて頂いております。 石鹸かすが出ない分、気持ちよく染色出来るという人も多い。 藍染めをされる方はこちらの方をお勧めします。




★精練に関する注意事項 特に初めての方はご注意下さ〜〜い!解らないときは遠慮なく質問して下さい!
精練前の生糸撚糸は太さに関わらず精練後に72〜75%の重さに なってしまいます。必要量に足りなくなる可能性がありますので、 重さでご注文のお客さまは特にご注意下さい。(精練しても目方の ほとんど変わらない糸もございます)見本帳の価格の横に「生」と 書いてある糸は72〜75%になる絹糸です。 詳しくはお気軽にお問い合せ下さい。





100gでも10kgでも料金は同じです。
お友達と購入すればお得っ!
但し同一出荷先に限らせていただきます。
到着後そちらでおわけ下さいねっ。

(当ホームページでお買いあげの商品に限ります。)



ちなみに精練は、晴天時で平日3日から4日、
雨天時で平日5日から6日かかりますので
出荷が注文日よりかなり遅れます。






特殊な精練をご希望の方はこちらへっ?




このたび、私の熱い情熱により!? 「あっ! 間違えた、、、」

精練屋さんの暖かいご協力により、少量からでも精練済みの糸を販売出来るようになりました!


これまで西陣の糸屋では精練を皆様にお願いしていました。訳は以前のお話にも言っていましたが、 精練するロットが小さいと単価が高くなる! まとめて精練をして長い間置いておくと糸が黄色く焼けてしまう!という事でした、 多くの方は綺麗に精練できた!案外簡単に出来る物ですね!というお便りを頂きましたが、 お買いあげ頂いた方の中の数人(2人)ですが精練がうまくいかなかった! 簡単に出来るって言ってたじゃん!うそつき!というお叱りを頂戴しました。 (この2人の方には同糸を全量精練済みで送らせて頂きました、ご迷惑をお掛けしました。ごめんなさい!) それから精練屋さんと色々相談した結果。じゃー!うちが力になりましょう!その代わり頑張れよっ! と言う暖かいお返事を頂きました。
それから新ホームページ(このページ)を製作しやっと皆様にお見せする事が出来ました!



気になる価格は、練り方によって違います!

石鹸練り       2000円
ソーダ灰練りは    3000円
晒し         +1000円


100gでも10kgでも同じ料金です。お友達と購入すればお得っ!
但し同一出荷先に限らせていただきます。到着後そちらでおわけ下さいねっ。



(当ホームページでお買いあげの商品に限ります。)





■ ちなみに他にもこんなに精練の種類もあるんです!


精練と言っても色々な精練方法があるのだなと今回精練屋さんと色々なお話をして解りました。
使用する薬品によって大きく分類して石鹸練り、灰汁(あく)練り、
ソーダ灰、酵素練り、界面活性剤練り、こんなにたくさんあるんです。

そして石鹸練りだけでも袋練り、泡練り、染色機械練りこれだけあるのです!
それぞれにメリット、デメリットがあるので紹介しまーす!



石鹸練り
濃度の低い液体で精練するので生糸に対する負担が少ないが、一番時間がかかる。 石鹸かすが残ることによって染色時、染料の浸透が遅くなり色むらがでにくい事がメリット、染色時間がかかる事がデメリットかな。 石鹸かすのイメージが悪い (何故か後処理をしていないだけと思われているが、そうではなかったのだ!)
袋練り テンションがかからないので絹の損傷が少ない。 糸のあやが乱れやすい(後で繰りにくくなる)。 綴れ等太い物の精練に適している。
泡練り ※ 沸騰した泡の中で練る(液体にはつからない)自然なテンションの中で精練されるので毛羽立ちが少なく、無撚りや片撚りに適している。
染色機械練り 普通一般に西陣で染色されるときに使用し、精練から染色までの工程が少なく糸に負担がかかりにくい。石鹸水をシャワー状にして糸にかけるので石鹸練りの中では一番糸に負担がかかり毛羽が出やすい。
灰汁練り
(あくねり)
わらを燃やしその灰を利用して精練するので一切薬品を使わない。昔ながらの精練でとにかく手間が大変であり、現在この精練はほとんど使われない。趣味でされている方はいるみたいです。石鹸かすが出ないと言うことでは弱い染料でも染め付きが良い。(草木染めに適している)
ソーダ灰練り
灰汁練りの風合いを出すためにその成分に一番近い苛性ソーダなどを使用した精練石鹸かすが出ないと言うことでは弱い染料でも染め付きが良い。(草木染めに適している)
酵素精練 完全にセリシンが落ちる染め付きが一番よい(慣れないと染めむらが起こりやすい)比較的低温で行うので損傷が少ない柔軟性が悪く堅い感じがする。
界面活性剤
精練
界面活性剤使用
晒し(さらし) 柞蚕糸、大條糸など精練するだけではあまり白くならない糸をもっと白くするとき
にこの処理をします。普通の生糸、玉糸には必要ありません。



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是非お勧めします!みなさんで一緒に勉強していきましょう。



 くわしくは店内の係員もしくは電話で気軽にお問い合わせください。



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