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生糸製糸行程   出演は四国美人組の皆様です。



このページは日本が誇る製糸技術・藤村製糸株式会社の協力でお送りいたします。




海外の糸が多い中、当社がめいどいんじゃぱんにこだわった逸品!
藤村製糸最高級ブランド「鯨」の21中を使用して製造しております。
国産の技術・文化&暖かさをどうしても残したいと思いませんか?


  繭の選別作業

ここで汚い繭を取り除ききれいな繭だけにしています。 優しそうなおばちゃんが鋭い目で検繭しています。 きれいな糸を作るために最初のいっぽです。

ここではねられた繭は絹紡紬糸などの原料になります。

繭の糸口を見つけだす作業

これは繭の表面から1本の糸がスムーズに出てくるように準備しています。

ちなみに上っ面についた糸(筆にからみついた糸)がキビソ糸の原料になります。(繭の外側=吐き出し始めの部分)キビソ糸は精練後柔らかく非常に艶があり今では貴重品ですね〜!
ここが糸が出来上がる部分

これが製糸の現場(上から見たところ)繭1個から平均1200mの1本の細い糸(3デニール) の糸が出て赤丸の所に集合して1本の生糸になっています。これが21中の出来る 現場ですね!

これが製糸機械です。

下にあるオレンジの器に繭が入っており上の黄緑色のボビンに出来上がった生糸 が巻き取られています。1日機械を回して1個のボビンには

  出来上がった糸を出荷する準備

これが最終の現場で先ほど黄緑色のボビンに巻かれた生糸を綛にしています。(ちなみに枠周は、140cmと皆様がさわっている糸よりも少し大きめです。製糸枠といいます。)

ちなみにおばちゃんがしているのは糸が乱れないようあやをいれています。 決して寝ているわけではありません!hahaha!



上の各行程を終了後にはきっちりと検査され、このような検定書というものを発行されます。
製糸工場の信用とそのデータが確かな品質を保証しているのです。






海外の糸が多い中、当社がめいどいんじゃぱんにこだわった逸品!
藤村製糸最高級ブランド「鯨」の21中を使用して製造しております。
国産の技術・文化&暖かさをどうしても残したいと思いませんか?




写真撮影、藤村製糸株式会社 専務取締役 坂本雅様





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