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経糸の糊付け
今回は糊付けのみ。布海苔ももうすでに作ってあったので超簡単でした!
まずはお水に浸け水分を吸わし、もう一度水を絞る。その後「布海苔液」の入った
器に糸を入れ何度も絞りながら揉んだだけです。
今日の宿題はそのまま少し放置した後、乾かしながら手で糸をさばく(パンパンする)事でした。
今回僕の使った「布海苔液」は本に書いてあるような濃度よりも少し薄めだそうです。
(ちなみに?%かどうかは僕は解りません。みなさんも色々実験して下さい!)
糊付け後はぱきっとした張りのある糸になりました。本当に色々な変化を見せてくれる生糸は凄いな〜と改めて感心しました!
ちなみに乾燥後の絹鳴りは一切しませんでした!
・・・ 2002/02/28
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経糸の染色
草木染めではなく含金染料を使っての初体験。今回染め糸はたった4綛、合計
精練後で200gちょっと!これをステンレスの棒に引っかけて染めたのですが
、その重いこと!「糸は水を吸ってここまで重くなるか」と、たかが4綛の変化にびっくりしました。
染色に関しては、石鹸かすのおかげか僕の染色技術のレベルが高すぎるのか?で綺麗な鶸色(ひわいろ)
を斑無く染めることが出来ました!
「石鹸かす」(石鹸精練の時に)が出て緩染作用(染料がゆっくりと入っていく効果)で綺麗に染まったのでしょう!
腕がたいしたこと無いのだけは事実ですから、、、、。ははは!
染色後の糸は色止めに酸を入れたのでキュッ!っと絹鳴りがしていました。(気持ちいい、、、)
・・・ 2002/02/21
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経糸の精練
今回精練は時間が掛かると言うことで、いつもお願いしている精練やさん
でやっていただきました。石鹸精練で通常の丸練り、、、
通常糸の事を考えると石鹸精練の後、何も薬品を入れずに染色に入りますので余り「絹鳴り(ギュッ!)」
はしません。酸を入れれば「絹鳴り」がするようになるのですが、染色前に入れても糸に余分な負担が掛かるだけなので
必要なし!(キュッキュッ!と音がする糸が上等な生糸と間違った解釈をされている方はいませんか!酸をきつく入れているだけですのでお間違いなく!)
・・・ 2002/02/17
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経糸選び
まずは経て糸選びから、僕が使える筬がこの時42羽/寸(曲)(約14羽/cm)だったので
「B2 21中10本片」、「A4 玉糸110中2本片」を混ぜて使用する事に決定!(1羽に2本入れ)
節のある糸ばかりを並べるよりも生糸撚糸を間に入れた方がさばきやすいからね!うんうん!なるほどっ!(教えて頂く方のうむの一声で決定)整経長は今回、7mとにかく試織です!頑張って行こ〜うっ!どんな織物が出来る事やら?
ま〜打ち込みと緯糸の関係にもよりますがね〜っ!一応、着尺でも使える糸使いですかね!
・・・ 2002/02/14
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